ADHD(疑い)の特性に気づかず犯した失敗3選(恋人との出来事編)

不注意

ADHDの疑いがある筆者です

こんにちは。
私はADHDではないかと専門家や友人よりよく指摘を受けていましたが、
30歳を過ぎるまで全く自覚がありませんでした。
今でも社会生活は苦手なりになんとか出来ているために
病院に通うこともなく、ADHDの診断は受けていません。
ただ、ADHDの特性は生活上多く現れるので、
ADHD特性と気づかずに失敗した話(恋人との出来事編)を今回は書いていきます。
自分ももしかするとADHDかも・・・と悩んでいる方や困っている方に
共感して読んでもらえると良いなと思っています。

自己紹介

パンダおっさん
ADHDの診断は受けていない(日常生活がなんとか送れているため)
友人や専門家等にADHDではないかと指摘を受けている
HSS型HSPの自己診断で高得点をマーク
大学の障がい児教育を専攻
障がいのある子ども達の療育に10年以上関わっている。
現在、放課後等デイサービス事業所の代表

犯した失敗① 旅行で歩き回って、旅行相手を置いていってしまう

私は旅行が大好きです。
そして、旅行中はご飯を食べることも忘れて
ひたすら観光地などを歩き回ってしまいます。

「せっかく来たんだからひとつでも多くの場所に行きたい」
「旅先の景色をたくさん目に焼きつけたい」

そんなことを思い、延々と動きまわっています。

ある時、当時付き合っていた彼女と旅行に行くことになり、
私は相手のことも考えずに自分の動きたいように計画を立て、
歩き回っていました。
名古屋城を歩き、東山動物園をまわり、栄の街を散策し・・・
最初はつきあってくれていた彼女も途中で限界になり、

「ごめん、疲れたからカフェにいるよ。一人で周ってきて」

と言われました。
きっと、もっと2人で無理なく楽しみたいという意味だったと思うのですが、
当時の私はそれに気づけず、

「分かった。行ってくる」

と一人で周り始めました。
その後、不機嫌そうな彼女と喧嘩になり、気まずい雰囲気で
帰路につくことになりました。

犯した失敗② 一方的にしゃべりすぎてしまう

私の大学入学に伴い
彼女と遠距離恋愛をすることになりました。
毎日メールをして、週に2回は長電話をすると約束しました。
(当時はLINEもなく、通話料も高かったため、毎日電話はできない時代でした)
電話をすると、1回で1時間以上話していました。
しかし、私はなかなか相手の話を聞けず、自分の話ばかりしてしまいました。
ある日、不機嫌な様子の彼女に

「なんで今日は不機嫌なの?」

と聞くと、彼女からは、

「だって、毎回あなたばかりがしゃべって、私の話なんて全然聞いてくれないんだもん」

と言われました。
その後、何度も同じことを言われるのですが、その場では謝り反省をするも、
数日経つともう忘れてしまい、また、自分のことばかり話してしまいます。
そんな会話に何年もつきあってくれた彼女には今でも感謝しかありません。

犯した失敗③ 急に意見を180度変えて相手を困らせる

彼女とランチを食べようとなった時、
彼女 :「パスタかオムライスどっちが食べたい?」
私    :「オムライスかなあ」
彼女 :「じゃあ、オムライス食べに行こう?」
  (向かっている途中でパスタ屋さんが見える)
私    :「やっぱりパスタがいいな」

みたいなことが何度もありました。
ランチのお店に限らず、旅行に行く場所や、将来についてなど
さまざまな場面で急に予定が変更することがありました。
衝動性というのが正しいのでしょうか。
目に入ったものや頭に浮かんできたものにすぐに変えてしまうことがあります。
なので、

「○○と言っていたけれど、やっぱり△△の方がいい」

と言って相手を困らせていました。

まとめ

いかがだったでしょうか。
こういう特性の中で生きている人もいると理解してもらえると幸いです。
別のバージョンでも失敗3選書いていきたいと思っています。

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