前回、旅行の話を書こうとしたつもりが、 いつの間にか商店街が好きで地下鉄が苦手という話になっていました。 こういう感じで、話がいつの間にか脱線してしまうことも ADHDを疑う原因となるのでしょうか。
今回こそ旅行の話を書いていきたいと思います。 コロナ禍で1番辛いことは何かと聞かれれば 旅行に行けないことだと思っています。 県内の旅行なら大丈夫という謎のルールが黙認されているため、 県内に遊びにでかけることはありますが、 県をまたぐことはめっきりなくなりました。
コロナが流行る前は、 土曜の朝に、週末やることがないと思い、 起きて急に 「京都に行こう」 と高速に3時間乗って京都に行ったりしていました。
計画を立てて行く旅は苦手ではないです。 しかし、衝動的に行くことを自分でも止められないところがあります。 例えば京都に行くことを思い留まったとしても、 頭の中にはずっと京都のことが残ります。 そして、京都に行きたい欲求をずっと頭の中で制御しながら 暮らしていくことになります。
「次の週末は行けるかなあ」
「お金かかるかもしれないけど、なんとかなるよ」
「金閣寺見たいんだよなあ」
など、頭の中から離れてくれることはなかなかなく、 1年でも2年でも思い続けています。
すると、京都が頭の中をいっぱいにして、 ただでさえ忘れやすいのに、 なおさら他のことを忘れてしまうようになります。 頭の整理や順番が思い通りにならないことが多くあるのです。

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[…] 「週末の朝に、急に京都に行こうと 高速道路を2、3時間かけて京都に出か…」 […]
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