福祉の仕事をするために 副業を考える FX編

副業

福祉職の薄給にビビる

執筆者の欄でも書いていますが、
私は放課後等デイサービスで代表をしております。
この仕事は自分のやりたいことだったのですが、
社会人になってから10年間は別の仕事をしていました。
別の仕事をしていた理由は単純明快で、福祉の仕事の給料の低さからです。
福祉の仕事や子ども達と関わる現場の仕事に興味のある人は
結構いるのではないかと思っています。
しかし、その給料の安さから諦めるという人は
私以外にも多いのではないかなあと思います。

この仕事好きだからこその決心

そこで、今の仕事をする時に、このような決心をしました。
本業とは別に副業も何かしよう
副業を組み合わせることで家族を養うことができて、
だから福祉の仕事をやっていける。
そうすれば、福祉を目指す人も増えるのではないかという
実験じみたことを考えました。

FXをしてみようとするも・・・

そこで、副業を考えるのですが、
アルバイト以外で副業をするということは
思った以上にリスクと労力、努力、スキルが必要になります。
プログラミング関係ができれば副業と相性が良さそうと思いながらも
専門的すぎるなあと思いました。
そして、いろいろ悩んだ結果、最初にFXの勉強を始めました
とりあえず、実際のお金を使わず、
デモで300万円を動かしました。
10万円分のお金を動かして次の日見たら30万赤字でした。
よく分からなかったのですが、
その怖さにそれ以来、デモの画面すら触らないようになりました。
本を読んでも、
「FXはギャンブルだ、個人で5年後に黒字の人はほとんどいない
などと書かれています。
いきなり出足をくじかれたような感覚に陥りました。

執筆者について

執筆者
パンダおっさん
大学の障がい児教育を専攻
障がいのある子ども達の療育に10年以上関わっている。
現在、放課後等デイサービス事業所の代表
自身もADHDの傾向がある(受診していないため診断は受けていませんが)
HSS型HSPの診断テストで高得点をマーク

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