不注意 キャッシュカードを取り忘れる

不注意

大人になってももの忘れは治りません

またやってしまいました。
昨日の朝、知らない電話番号から電話がかかってきました。
「おはようございます。○○銀行××支店です」
その瞬間に、その辺りのATMでお金をおろしたなあとピンときました。

キャッシュカードを取り忘れました

「もしかして、キャッシュカードですか?」
「はい、ATMに忘れていましたよ」
そして今日、銀行までキャッシュカードをとりに行ってきました。窓口で、
ATMでキャッシュカードを取り忘れると、
   ピーピーと大きな音が鳴りっぱなしになるのですが、気づきませんでしたか?
と聞かれました。
確かにピーピーの音に気づいて
キャッシュカードを忘れなかったことが何度もあります。
しかし、今回は全く気づかなかったのです。
お金をおろした後、近くのホームセンターで買物をしました。
その買物が楽しみすぎて、
他のことや音に全く意識が向かなかったのだと思います。

キャッシュカードの取り忘れ回数、2桁はあります

最近はかなり減りましたが、
以前は財布やキャッシュカードを落としたり失くしたりして、
よく警察署の保管係から連絡がきました。
また、カード取り忘れ防止のため、
大きい音がなったり、
機械から声がして、
カードやお金をとり忘れないように注意喚起してくれることもあります。
それでかなり取り忘れが減ってありがたいのですが、
それでも取り忘れてしまうことがあるくらい私の不注意は強いのです。

日本の優しさ 必ずキャッシュカードが戻ってきます

それでも、財布やキャッシュカードが
行方不明になることは一度もありません財布でも、誰かがきちんと交番へ届けてくれるのです。
日本の安全さと人々の優しさをいつも感じています

執筆者について

執筆者
パンダおっさん
大学の障がい児教育を専攻
障がいのある子ども達の療育に10年以上関わっている。
現在、放課後等デイサービス事業所の代表
自身もADHDの傾向がある(受診していないため診断は受けていませんが)
HSS型HSPの診断テストで高得点をマーク

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