独り言が声に出ている

大人になって、考えることや悩むことが格段に増えました。
すると、頭の中で処理しきれないことが、
たまに言葉に出ていることがあります。
これは誰にでもあることだと私は思っていますが、
そうでもないような気もします。
私は言わなくてもいい一言を言って、
相手を凹ませてしまうことがあります。
敏感すぎる性格からでしょうか。
友達等に言わせると、
「相手はそんなに気にしてないと思うよ
という時と、
ジャックナイフで切り裂かれたような感覚になる言葉を発することがある」
と言われるときと両方あります。
どちらの場合にしても、
夜に家だったり帰り道の車内だったりで
ひとり反省会をしていることがしょっちゅうあります。
そして、部屋や車で発狂したような大声で、
「あ〜、あんなこと言わなければよかったなあ」
「なんでいつも人を傷つけること言っちゃうかなあ」
など言っています。ここまでは普通です。その後、
「楽しいことないかなあ」
「3回くらい殴って、5回ほど死にたいなあ」
「あ〜、わけわかめのピーナッツ」
などだんだんと自分でも何を言ってるか
分からないことを叫んでいることがあります。
最後の方は自分では言葉遊びをしている感覚です。
たまに、これが道を歩いている時みんながしんとしている場所などで出ることがあり、
大変恥ずかしい思いをすることがあります。
それでも、悩むと大声の独り言を無意識に言っているのです。

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