不注意からくる溜め込みをなくす ミニマリストの道

私はミニマリストに憧れているところがあります。
それに伴い、ここ数年でだんだんとものを減らしていきました。
おそらく、数年前と比べて荷物は半分以下になったと思います。
もともとはものすごく荷物が多かったです。
それには理由があります。
このブログで度々でてくる
「忘れっぽい」
という特徴からです。
例えば、ハサミを最近よく使うけれど、
ハサミを持っていくことを忘れるから、
職場に置いておく、
車でも使うから車にも置いておく、
リビングでも使うから・・・
というように何本も様々な場所に置くことで
忘れ物を防ぐということがあります。
しかし、ハサミをそのうちあまり使わなくなると、
ハサミをいろんな場所に置いてあることを忘れ、
あとでほこりをかぶったハサミが出てくるということが多々あります。
年齢を重ねるにつれて、
生活のルーティンが決まっていき、
使うものも使う場面も大きく変化することが減ってきました。
なので、以前ほどいろいろな場所にものを置いておく必要もなくなってきました。
また、ものを減らすことでものの管理が少なくて済むという当たり前のことにも気づき、
その方が生活がスムーズにまわると感じたので、
少しずつではありますが、
ものを減らせるようになりました。
急に捨てることには不安があったので、
一度、使わないものを入れておく箱に片付けて1、2ヶ月程使わなそうだったら捨てるというやり方をしました。
たまに、捨てて失敗したと思うこともありますが、
買い直すほどのものはなかったです。
むしろ、箱に閉まったものの存在を忘れていることが多く、
再び開いたときに、なんでこんなものを持っていたのかとびっくりすることの方が多いです。

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