もの忘れの克服法 ADHD疑い

以前より、私は忘れ物が多いという話をしています。
今でもずっと覚えておくことが出来ず、
例えば、職場の上司に、
「この書類片付けといて」
と頼まれたとします。
その直後に同僚から声をかけられて、
10秒ほど立ち話をすると、
もう上司に片付けを頼まれていたことを
忘れてしまうということがあります。
こういう時はメモをとることが良いと思うのですが、
不思議なもので、
メモ帳にメモを書くと
メモ帳にメモを書いたということを忘れてしまう
ことがしばしばあります。
後になってふとしたきっかけで思い出して
顔が青ざめるということがよくあります。
私はメモを書いたことを忘れるという前提で
生活しなければなりません。
そこで、忘れてもまた目に入る場所にメモを書く必要があります。
自分の家にいるときは、
自分の部屋のドアにホワイトボードを設置してあります。
ここにメモを書いておくことで、
朝、出発前などに確認してから出勤することができます。
また、玄関の前に貼り紙をしておくこともあります。
ものすごく重要なことは、
部屋の扉にも玄関にもメモを書いておくということをします。
しかし、それでも玄関を出て、
車に乗るまでの短い距離の間に
考え事を少しするともう忘れていたりします

以前、事務仕事をしていた期間が6年ほどあります。
その時は、やらないといけない仕事をふせんに貼って、
ディスプレイに貼っていました。
よく耳にする方法な気もしますが効果は絶大です。
仕事上の忘れてしまうことはこれで相当少なくなりました。
困ることが、外出先で聞いた大事な話です。
メモに書いても忘れてしまうし、
忘れると相手との信頼関係に大きく関わるくらいのヒビが
出来てしまいます。
私は、長年、外出先での大事な話や覚えておきたいことは、
手の甲にボールペンで書くようにしおています。
この場所は、メモが消えにくく、目に入りやすいのです。

最近は、WEMOというボールペンでメモを書いたり消したりできる
リストバンドが売っていて重宝しています。
コロナの流行っていることもあり、
アルコール消毒や手洗いの回数が増えました。
手の甲だと文字が消えてしまうことが多々あります。
このリストバンドなら消えずに繰り返し使えるので、大変便利です。

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