ADHD疑い 逆に静かさを好むことがある

私は庭園を見ることが子どもの頃から好きでした。
ただ、庭について詳しいとか禅の世界に造詣が深いということは全くなく、
ただ、庭という空間で静かに過ごすということが好きです。
なので、庭園について何かを語れるということはありません。
今回は多動性だったり衝動性だったりでせわしない自分が、
その対局にある庭園になぜ行きたくなるのかという
メカニズムについて書いてみたいと思います。
結論から書くと「落ち着く」からです。(普通じゃん( *`ω´))
庭園とは、「何もしない」ということをする場所だと感じています。
何もせずに自然を楽しみ、音を楽しみ、庭園から溢れ出る世界観を感じます。
何もしないことをするから、脳が休まります。
脳が休まるから、脳以外の五感から刺激が入ってきます。
(正確にいうと、いつでも五感の動きは活発ですが、脳のせわしなさが
    それに打ちかっているという感覚です)
だから全体として落ち着いて過ごせるのだと思います。
大人になってくるにつれて、
「何もしないということをしている」
という感覚を意識的に実行できるようになってきました。
今までだととにかくヒマにならないように動き回っていたのが、
これを意識することで、少しではありますが、
睡眠以外の休息をとれるようになってきました。
それに比例して、急に高熱が出て動けなくなるということが減ってきました。
ADHD気質の方にとっては、
休息をどうやってとるかということは課題になってくると思います。
体は休めても脳を休めるということは至難の技です。
普段から、休める方法を自分で見つける必要があると思っています。

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